2017年7月31日月曜日

大会最終日(7月1日)

大会最終日、陸上競技バドミントンミックスダブルスが行われました。

陸上競技は菊地 咲帆ちゃんが走り幅跳びとクリケットボールスローに参加して、2種目ともに銀メダルを獲得しました。

3人は同じageクラス




バドミントン ミックスダブルスに参加した倉田 雄介、市川 奈々枝組は健闘しましたが、メダルを獲得することが出来ませんでした。










陸上競技場では競技終了後にクロージングセレモニーが行われ、マラガから2年後の開催地NEWCASTLE GATESHEADUK)に大会旗が引き継がれました。






21時からTrade Fairs and Congress Centerにてガラディナーが行われました。各国の選手と交流、そして2年後の再開を誓い合い。日本チームは早々にホテルに戻り、翌朝のフライトに備えました。






73日午後18時頃、日本チームは成田国際空港、関西国際空港に無事帰国しました。

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陸上競技とバドミントンでメダル獲得(6月30日)

大会6日目、陸上競技とバドミントンが行われます。
陸上競技では仲里 則男さんが、クリケットボールスロー、菊地 咲帆さんが50m、戸塚 仁さんが100mに出場します。
強い陽射しの中で行われたクリケットボールスロー、仲里さんは180cmを超える選手を物ともせず、見事銀メダルを獲得しました。
力強い投球フォーム

50mに参加した菊地 咲帆さん、頑張りました。銅メダル獲得です。


戸塚 仁さんは100m予選2組で4位、タイムレース8位でファイナルに進みましたが、脚の痙攣により最下位となりました。



バドミントンでは倉田 雄介さん、市川 奈々枝さんが共にシングルスに参加します。
前回銅メダリストの倉田さんは決勝リーグへ進出します。銅メダル以上を狙い健闘しましたが、前回大会と同じく銅メダル獲得となりました。




ジャンピングスマッシュ!


前回大会の銀メダリストの市川さんは、順調に勝ち上がり決勝へ。
決勝では前回大会と優勝のMaryam選手(イラン)と対戦。善戦しましたが、惜しくも準優勝、銀メダル獲得となりました。


取材を受ける市川さん

連日の金メダル、年代別世界記録更新(6月29日)

629日、大会も後半となる5日目。
日本チームは昨日に続いて水泳でメダルラッシュとなりました。
若松力さんが50m自由形、400m自由形で金メダルを獲得し、2種目共に年代別世界新記録を達成しました。また、15歳の堀井敬太さんが50m自由形で銅メダルを獲得!
日本チームのエースと若き英雄が表彰台で日の丸を掲げてくれました。
金メダル獲得へ声援を送る日本チーム

連日のメダル獲得の若松さんと銅メダルの堀井さん

テニスには戸塚仁さんが出場。実力者の出場に期待が集まりましたが、ポルトガルの選手相手に惜敗しました。


応援の皆さんと一緒に撮影


水泳で金メダル&年代別世界記録更新 (6月28日)

大会4日目、水泳では若松 力さんが100m、200m自由形、バタフライ50mで金メダルを獲得しました。100m自由形、200m自由形は年代別世界新記録という素晴らしい力泳でした。
3つの金メダルを獲得した若松さん


ご家族も応援
卓球シングルスには下野 浩さんが参加しました。Age60-69 GROUP 2はドイツ、スペイン、香港、韓国、日本の5選手で争われましたが、残念ながら予選敗退となりました。

審判は選手が持ち回りで対応していました


力強いフォアハンド

テンピンボウリング男子ダブルスには仲里 則男さん、落 貫男さんが参加致しましたが、メダルには届きませんでした。

19時からは、Cultural EveningAutomobile and Fashion Museumで行われました。日本選手は浴衣で参加し、各国選手と交流しました。






メダルラッシュ (6月27日)

大会3日目、日本チームはメダルラッシュに沸きました。

まず、ボーリング6-8歳の部で菊地咲帆ちゃんが金メダル!
日本チーム初のメダルはチーム最年少の7歳の小さなヒロインによってもたらされました。

日本チーム、今大会初の金メダル

続いてダーツで下野浩さんと落貫夫さんが銅メダルを獲得。ダーツは3位決定戦がないトーナメント戦で、チーム最年長の下野さんと、チーム2番目の年長の落さんがメダルを獲る快挙を成し遂げました。
銅メダリストの2人と応援団

ボーリングは、仲里則男さん、市川奈々枝さん、堀井敬太さんが参戦。前回金メダリストの市川奈々枝さん、実力者の仲里則男さんに期待がかかりましたが、残念ながらメダルには手が届きませんでした。
各国選手と親交を温める仲里さん(左) 堀井さんの投球フォーム(右)


また、ペタンク競技では、戸塚仁さんと渡邉源喜さんが参戦。
試合開始前にエントリーリストに名前がない事が分かり、丸井チームマネージャーとの電話交渉により、なんとか棄権したチームのあるグループに組み込まれた。
ペタンク(ダブルス)はコート上のサークルからビュットに金属製(約800g)のボールを1人3投げて、相手よりビュットに近づけることで得点を競うスポーツです。
相手より赤いビュットに近づければ得点
初戦はタイA(タイチームは4チームで1〜3位を独占)に1点も取れずにコールド負け(12点先取)。次戦もタイでしたが序盤リードするもコールド負け。3戦目は炎天下の中、ペタンク発祥の地フランスチームと時間切れになるまでプレーする健闘しました。



後日、タイの選手から3年練習しなさいとアドバイスを頂きました。

1930分よりDonor Recognition Walkが、マラガ ウェリン公園から海岸線の遊歩道を往復するコースで行われ、日本チームからも5名が参加し、世界の移植者と共に臓器提供への理解を求めました。
20時前なのにとても強い日差し

香港チームと交流する渡邉さん