2017年7月31日月曜日

メダルラッシュ (6月27日)

大会3日目、日本チームはメダルラッシュに沸きました。

まず、ボーリング6-8歳の部で菊地咲帆ちゃんが金メダル!
日本チーム初のメダルはチーム最年少の7歳の小さなヒロインによってもたらされました。

日本チーム、今大会初の金メダル

続いてダーツで下野浩さんと落貫夫さんが銅メダルを獲得。ダーツは3位決定戦がないトーナメント戦で、チーム最年長の下野さんと、チーム2番目の年長の落さんがメダルを獲る快挙を成し遂げました。
銅メダリストの2人と応援団

ボーリングは、仲里則男さん、市川奈々枝さん、堀井敬太さんが参戦。前回金メダリストの市川奈々枝さん、実力者の仲里則男さんに期待がかかりましたが、残念ながらメダルには手が届きませんでした。
各国選手と親交を温める仲里さん(左) 堀井さんの投球フォーム(右)


また、ペタンク競技では、戸塚仁さんと渡邉源喜さんが参戦。
試合開始前にエントリーリストに名前がない事が分かり、丸井チームマネージャーとの電話交渉により、なんとか棄権したチームのあるグループに組み込まれた。
ペタンク(ダブルス)はコート上のサークルからビュットに金属製(約800g)のボールを1人3投げて、相手よりビュットに近づけることで得点を競うスポーツです。
相手より赤いビュットに近づければ得点
初戦はタイA(タイチームは4チームで1〜3位を独占)に1点も取れずにコールド負け(12点先取)。次戦もタイでしたが序盤リードするもコールド負け。3戦目は炎天下の中、ペタンク発祥の地フランスチームと時間切れになるまでプレーする健闘しました。



後日、タイの選手から3年練習しなさいとアドバイスを頂きました。

1930分よりDonor Recognition Walkが、マラガ ウェリン公園から海岸線の遊歩道を往復するコースで行われ、日本チームからも5名が参加し、世界の移植者と共に臓器提供への理解を求めました。
20時前なのにとても強い日差し

香港チームと交流する渡邉さん






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